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Flavor coffee
フレーバーの焙煎機 6
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cup

(写真・バーナー部分)
焙煎機

焙煎機に取り付ける
焙煎機

ブロアーを使用中
クリーニングブロアー「T」型

バーナーの上を走っているパイプが掃除機の給気口とつながっています
そして・・掃除機の排気がブロアーとして使われています。
ブロアーで焙煎機を掃除したときにホコリが舞うのを防ぐことができます
ドラムの下のほうにあるチャフやホコリが燃えて煙をだします
それを毎回吹き飛ばしてから焙煎すれば煙くさいコーヒーにはなりにくくなります
そのときに単純にブロアーを使うとホコリが舞ってしまって大変です
そこで考えたのが吸気をで燃焼室の灰を取るというアイデアです


cup

(排気チェックスプーン)
焙煎機

焙煎度をみる
焙煎機

内圧をみる
排気検査機能付きスプーン

このスプーンは結構多くのコーヒー屋さんにつくってあげました
ぼくとしては・・力作です
通常のスプーンと同様にコーヒー豆の焙煎度合いをみることと・・・
焙煎機内の内圧が正か負かを明確に調べることができます
(これに関してはマノスターゲージよりも正確です)
このスプーンから出てくる気体が何かを調べると釜内の状態がよくわかります
つまり、蒸気が出てくるのか煙が出てくるかで意味がまったく変わるわけです
とりあえず、排気の大切さを理解できたのはこのスプーンを使うようになってからです



cup

(写真・吸入温度計付近)
吸入温度計

吸入温度計とは・・バーナーのの熱風の温度をはかるための温度計です
バーナーの炎があたらないところでドラムの近くにセンサーを持っていってあります
この温度が上がっていくときは排気が絞ってある状態となります
逆に温度が下がっていくときは排気が大きくバーナーがつくった熱風の量よりも 排気のほうが多いということになります

隙間スリット

このスリットから空気を吹き込むとドラムとカバーの隙間に 空気が吹き込まれるように工夫してあります
それによりホコリやチャフを飛ばして焙煎時の煙発生を最小限に減らします



豆排出レバー

豆の排出口のストッパー部分です
この部分の先端のつまみ部分はプラスチックだから熱くないのです
しかし、軸部分は金属なんで熱いのです
そこでその金属部分に木製のパイプをはめ込んで素手で触っても熱くないようにしました
(わざわざ木製のパイプをつくったんです)
cup

(写真・木製豆排出レバー)


cup

(写真・飛びはね防止アミ)
飛びはね防止アミ

生豆のホコリ飛ばしなどやっていると・・・
冷却器に落としたときたまに飛び出す豆があります
これは、ある一定以上の豆をドラムに入れてまわした状態で・・・
排出口をあけると排出口の隙間から飛び出す豆があるんです
それを防ぐためのアミです


フレーバーの焙煎機 7 へ続く

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