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Flavor coffee
氷だしコーヒーをつくろう
総合案内所(1F) /ダッチコーヒー(6F)
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(氷がとけるのを利用した水だしコーヒー)


準備 用意するもの

すべてカリタ製を使いました
・ 101-Dドリッパー 1ヶ
・ 102-Dドリッパー 1ヶ
・ 101-ペーパー 1ヶ
・ 300ccサーバー 1ヶ


むらし むらし むらし

コーヒーの粉をしめらせます

写真左・・・101-Dドリッパーにペーパーをセットします。
(こまかびきの粉を30gいれます。ふかいりのコーヒーを使う必要はありません)
写真中・・・スプーンなどで穴をほります。
写真右・・・ていねいにお湯をさして3~5分蒸らします。
(松屋のいれ方参照)

※水だしコーヒーのポイントは蒸らしにあります。
つまり、いかにコーヒーに含まれるガスをぬくか、
そして、水のとおり道をいかにつくらないようにするかが問題となります。
水は、通りやすい所を通る性質を持っています。
ですから、水の通り道ができると
そこばかりを水が通ってしまって他の部分を通らなくなってしまいます。
そのため、抽出に使われないコーヒー豆ができてしまいます。
うまくいくためには水が均等にコーヒーの中を通るようにする必要があります。


氷をのせます 102-Dのドリッパーをのせて、氷を入れます

3~5分たって蒸らし終わったあと、102-Dのドリッパーをのせて、氷を入れます。
写真の中では氷が均等にとけて水が滴下するために
ステンレスのばねをドリッパーの中に入れています。
普通の場合は、ペーパーフィルターをセットして氷を入れてください。


テキトーなところで味見をします

50~60ccでたところで落ちてくるコーヒーをスプーンですくって味見をします。
コーヒーは、うまみが最初に溶けてある時期から渋味が溶けるようになります。
水の滴下のスピードによってこのうまみから渋味に変わる時期が異なります。
この時期を知るには味見をするのが一番簡単で確実な方法だと思います。
ちなみに、少し渋味をいれるとミルクをいれた時コクになります。
ですから、砂糖・ミルクを入れる方は渋味を少し入れることをおすすめします。

あじみ


できあがり 薄めて、できあがり

スプーンでおちてくるコーヒーをなめて、好みの所でやめたら、薄めます。
ホットの場合は熱湯で、アイスの場合は冷たい水で薄めてください。
これもその人それぞれの好みです。
だいたい2~3人分には薄めることができると思います。

※渋味が早く出るようでしたら、ドリッパーの穴を下からのぞいてください。
3つある穴のコーヒー液の色が違うはずです。
これはうすいコーヒー液の穴のところに水の道ができていて、
そこの穴ばかり水が通っている証拠です。
これは、蒸らしの失敗か氷のはいったドリッパー部分から
水の滴下が均等に落ちていないかが原因です。


制作/フレーバーコーヒー
愛知県西尾市永楽町4-21
0563-57-1292
☆よければお店に来てください。
名鉄西尾駅西へ徒歩5分 [地図
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