Flavor coffee
7月のおきらく日記
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釜内の流れをみる微差圧計
今週のフレーバー
(水) 微差圧計の使い方
(木) 冷却機に温度計
(金) にんげんドキュメントをみた
(土) 温度計が・・・ツライ!
(日) パソコンでまんが・・・?
(月)
(火)
7月27日(水)--微差圧計の使い方
たぶん・・
日本一「微差圧計」を持っているコーヒー屋でしょう・・・
最初はおもしろ半分で買ったんです
そして使い方もよくわからずに使っていました
だけど・・・
だんだんわかってくるもんですねぇ・・・
焙煎機のどこに穴を開けて測定すればいいのか・・・
そして・・
この装置の示している数値は何を意味しているのか・・・
わかってくると・・・
けっこうシンプルな答えで驚きます
焙煎機の空気の流れは圧力差でできている
たくさんの空気が流れるというのは・・・
その圧力差と隙間の大きさで決まる
かいてみると・・・
あたりまえのことなんだよなぁ・・・
それに納得するまではちょっと時間がかかったりしました
7月28日(木)--冷却機に温度計
連続焙煎をしているときに問題となるのが・・・
冷却のスピードが落ちるんじゃあないだろうかという疑問・・・
とーぜん・・
冷却に使うファンの力のちょっと次の焙煎の排気に使うわけですから・・
冷えるスピードがかわるはずです・・・
ただ・・・
それはなんとなくでした・・・
実際に温度計を取り付けて豆の温度をはかってみると・・・
ぜんぜんへーきです
豆の冷却には・・余裕があります
またひとつ連続焙煎の問題点がクリアーされました
7月29日(金)--にんげんドキュメントをみた
たまたま「にんげんドキュメント」という番組で
米村でんじろうさんがでていました
どんな人かというと・・・
科学の楽しさを教えるすごい人・・・なのです
その番組をみていて・・わかりました
ゆとり教育を考えた人は、子供たちに感動を味あわせたかったんだと・・・
科学や音楽・・なんやかんやで感動してもらいたかっただと・・・
では・・・なぜ失敗したか・・・
学校に米村でんじろうさんが少なすぎた・・・
小学生に感動までは届けられなかった・・・
そのため単に学力低下だけを引き起こした・・
科学はおもしろいし・・・
おもしろければもっと知りたいと思う・・・
工夫もしようと思う・・・
そして・・・
できたときの大きな感動が必ず味わえます
そのためにも・・・小学生は、彼の授業を一回は受けるべきです
ちなみに・・
ちょっとうれしかったのはでんじろうさんがアイデアに苦しんでいること・・・
昔のアイデアをこだししてやってきて・・・
あまりにも忙しすぎて新しいネタができなくて苦労している・・・
誰でも同じなんだなぁとおもった・・
ちょっとうれしかった・・・
7月30日(土)--温度計が・・・ツライ!
実は・・・
廃熱温度計用に200度まで測れる温度計を注文したのです
ところが・・・
きてみると300度まで計れるタイプの温度計がきてしまった・・・
わざわざ取り寄せてもらっているので・・・
返品するには気が引ける・・
てなわけで・・
使ってみたんですが・・・やっぱりだめです
焙煎機の廃熱温度が排気の能力を測る指針になるのに・・・
大雑把過ぎます
結局、あきらめて・・・
200度までの温度計を注文しました・・
ちなみに・・・
300度までの温度計は返品ではなくなんかのときに使うことにします
(そんなときって・・・あるんだろうか・・・)
7月31(日)--パソコンでまんが・・・?
びみょーーーにパソコンおたくの電気屋さん「F」さんが・・
新作のソフトを持ってきました
(今回は・・つくったソフトの使い方のアイデアだったりする・・)
今回は漫画をパソコンで読もうというアイデア・・・
それを楽にするためのソフトだったりする・・・
ただ・・・びみょーーだなぁ・・・
なんせ・・ソフトの開発ありきだから・・・
どーしても漫画を読むという人の心にフィットしない・・・
そうなんだよなぁ・・・
消費者って・・
やっぱりわがままなんだよなぁ・・・
そのわがままに通用するような商品をつくる・・・
これが大切なんだよなぁ・・・
そんなことを実感しました・・・
ちなみに・・・
そのソフトにいちゃもんをつけたのは・・・
「K」さんという喫茶店をやっているコムスメでした・・・
コムスメは・・・強い!
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